レンダリングがタイムラインのマーカーのせいでうまくいかなかった話 | 技術備忘録だったはずの何か

レンダリングがタイムラインのマーカーのせいでうまくいかなかった話


Blenderでレンダリングを試みた際、予期せずSceneのカメラの設定が変わり、うまくいかない状況に直面しました。この問題の原因を解明したので、ここに記します。

問題の根本原因は、タイムラインのマーカーにカメラとして特定のオブジェクトが設定されていたことにありました。具体的には、レンダリングを開始すると、予期せずカメラがArmature(スケルトンの構造)に変更されてしまい、結果としてレンダリングがうまく進まなかったのです。

この問題を解決するために、悪影響を及ぼしていたタイムラインのマーカーを(ショートカットキーxで)削除したところ、うまくレンダリングできるようになりました。レンダリングで予期せぬ挙動に遭遇した際は、タイムラインの設定やマーカーの配置を見直してみてください。

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